【声優】宮村優子さんが病気を通じて感じた仲間との絆を語る 和葉役降りる覚悟だった

150pt   2017-04-17 17:00
声優ちゃんねる

1: 2017/04/16(日) 13:01:33.46 ID:CAP_USER
宮村優子、和葉役降りる覚悟だった…病気経て感じた「コナン」仲間の絆(1/2)

アニメ「名探偵コナン」シリーズの遠山和葉役で知られ、彼女が中心となる劇場版最新作『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』では
大活躍している声優の宮村優子だが、 2007年に公表したバセドウ病で苦しんだ時期には、自ら「コナン」声優を辞する覚悟があったという。
そして病気を乗り越えた今感じている「コナン」ファミリーの温かさについて、宮村自身が語った。
劇場作品としては『名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)』(2003)並みにほぼ全編大阪・京都を舞台とし、
関西幼なじみコンビ・遠山和葉&服部平次を中心に描かれる『名探偵コナン から紅の恋歌』。宮村にとってはこれまでのコナン映画でのアフレコ中、
「歴代1位くらいの長丁場だった」そう。アフレコ現場には関西出身の声優が集まり、
江戸っ子の大谷育江も現場の空気につられて関西弁でしゃべりだしたりと、収録は和気あいあいとした雰囲気で行われたという。
「コナン」チームとのアフレコについて、「みんなお帰り~と言ってくれるので、いつもコナンの現場に来るのは楽しみですよね」と明かす宮村。
だがバセドウ病の影響で声が出なくなった際には、諏訪道彦プロデューサーに一度、和葉役を降りることを相談したことがあった。
「MRI検査等を受けたりもしたのですが、当時はなんでこんなふうになっているのかわからなくて。
筋肉全体が衰えちゃって、思考能力も活舌も悪くなって。声も出なくなっちゃって。そのときに和葉の出番があって。
諏訪さんに『わたし、無理です』って話をさせていただいたんですね。ほかのお仕事もうまくいかなくなって、『コナンも降りるしかないのかな……』って」。

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