仏像返せや【四国八十八ケ所】】韓国人女性が遍路本、日本で出版[08/20]

85pt   2019-01-11 20:44
まるっとニュー速

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2018/08/20(月) 09:38:12.26 ID:CAP_USER (写真)
dc70602a.jpg

▲ 日本で出された著書を手に「四国八十八カ所は心の道しるべです」と語る崔象喜さん=愛媛県今治市旭町で2018年8月16日、松倉展人撮影
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

韓国・ソウル在住の旅行作家、崔象喜(チェ・サンヒ)さん(42)が今月、四国遍路の体験や出会いへの感謝をつづったエッセー「韓国女子 涙と絆の四国八十八ケ所参り」を日本で出版した。崔さんは八十八カ所の「歩き遍路」を7回達成。遍路道の案内役や巡礼作法を手ほどきする霊場会公認の「先達(せんだつ)」に2013年、外国に住む女性で初めて認定された。

崔さんが初めて四国遍路に出たのは10年のこと。その4年前に父が亡くなり、経営した店の倒産、大金を貸した知人の失跡なども重なって「途方に暮れた」時期だった。

当時は日本語がほとんどできず、宿を予約するにも旅の人に地図を見せ、身ぶりで電話を頼んだ。それでも「恩送りだから」と、かつて旅先の韓国で地元の人に世話になったという日本人の遍路がそっと部屋代を払ってくれた。15キロの荷物を背負っての旅。「遍路ころがし」と呼ばれる難所では、「私のかばんと交換して背負いましょうか」と、ベテラン遍路の助けを受けた。

「国籍も性別も地位も関係ない。白衣を着ているだけでみな平等の『お遍路さん』になれる」。翌年には韓国語のインターネット交流サイト「同行2人」での情報発信も始め、会員は900人近い。遍路が自由に利用できる休憩所作りに取り組む「四国霊場八十八ケ所ヘンロ小屋プロジェクト」にも参加し、日韓で多くの義援金を集めてきた。
 
今回は16年に韓国で出版し、2000部以上を売り上げた「四国を歩く女」に加筆した。韓国でこの本に出会って四国遍路に出る人もおり、崔さんの本は遍路旅の「先達」となっている。
 
「私は一人で出発したが、一人ではなかった」「弘法大師に呼ばれている感じ。宿命のように毎年歩いている」。崔さんの思いだ。
 
同書は牧山公美訳、アートヴィレッジ刊。税込み1500円。【松倉展人】

ソース:毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180820/k00/00e/040/178000c

引用元: ・【四国八十八ケ所】】韓国人女性が遍路本、日本で出版[08/20]

c?ro=1&act=rss&output=no&id=6191972&name
   笑えるまとめサイトトップページへ
の話題が沢山。

今日の人気エントリー

菅官房長官「文大統領の発言は国際法を破った」激しく批判
こいつらは何を言ってるんだ【韓国】 「日本は太平洋を掌握するために過去の歴史蛮行を認めない」~韓国元副総理、大邱市民大学で講義[12/04]
日本国天皇を嫌ったり敵視【韓国】 ソウルの真ん中で日王誕生日パーティー~開催ホテルの前で反対デモ「国民を欺く行為だ」[12/06]
国民民主「韓国批判しろよ!」立憲民主「…」国民民主「おい!!!!」立憲民主「…」→
【韓国外相】慰安婦問題で「国際会議の開催検討。歴史の教訓が消えないよう、国際的に我々がより積極的に寄与できるよう準備中」
【レーダー照射問題】 韓国 「証拠を示せ。 我々が求めているのは周波数の公開だ」
韓国「さあ、日本来るがよい。国際会議の開催だ。レーダー照射?徴用工?違う慰安婦問題だ!」
【ダボス会議】日本と韓国が同日に晩さん会開催で衝突!日本政府「首相主催の大人気『日本の夜』を開催」韓国「・・・韓国の夜」
<山口組分裂>武闘派同士の衝突は壮絶!喧嘩の結果“失明”六代目山口組「竹中組」稲川会「一之瀬一家」事情通「一ノ瀬の本部長にイワされ失明させられた」
親日派糾弾の影響で韓国国歌が廃止される可能性が浮上 国歌制定委員会を構成するべきだ